『着物のいろは』行商日記

着付けの先生

本のプロフィールや はじめに で書いていますが 着付けを習い始めたのは 高校二年生の始めでした それまで習い事 とか お稽古 とか一切通った事がなく決まった時間に何かをやらなくてはならない という事がなんだか嫌に思っていたのかもしれないです 
ですが 着付けは本当に良い出会いで嫌になる事なく続けてこれました
始めに教えてくれたのは 同じ町でお教室を開いていた松島先生という方で本当にさばっと明るく楽しく着付けだけでは無く作法や礼儀なども教えて頂きました

今は引っ越しをされてなかなか会いに行けなかったので 本についての報告という事で 通うきっかけを作ってくれた 井出さんと一緒に会いに行ってきました

本当に久しぶりに会いに行ったのですが 変わらず元気で ぱっとした華やかな明るさのある方で やっぱり先生に本を見てもらうのは緊張したのですが 気持ちが明るく引き締まる様な気がしました 

本を書いていた時も習っていた頃の事なんかを色々思い出して どうしたら わかりやすいかな?自分はどうだったけ?とか考えていました あの頃(17才)はなんとなく楽しいな と思って勉強していた事が今につながっていくとは想像していなかったなーと改めて事の重大さを実感した日でした
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by kimono-iroha | 2005-09-24 01:42
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