『着物のいろは』行商日記

2005年 09月 24日 ( 2 )

下北に

「井出さん」は私が中学二年生くらいの時に 暮らし家にやってきました スタッフとして 大学を卒業後 暮らし家 に就職したのです 見た感じは本当にかわいらしいと色んな人に良く言われる人なんですが 私が出会った中では一番に働き者でびっくりするぐらいタフです!

そんな井出さんに誘われた事がきっかけで着付けを習いに行きました 

本のはじめに で書いていますが お姉さん的存在 う〜ん このことばで合っているのかわかないですが やっぱり ずっと上にいる存在で 色んな事を教えてくれたり 一緒にやってくれたり 一般的に言うと お姉さんであっていると思うのですが私の中には お兄ちゃん 従姉妹 みたいに「井出さん」という位置がもう出来上がっていて お姉さん というと実は違う感じするのです

着付けの先生に会いに行った後 井出さん達と下北沢に行ってきました
以前 紹介した RYOUHOの秋の新作も気になっていたので のぞいてから久々にゆっくりと お茶を飲んだり ご飯食べたりと。。。

そう言えば 下北沢に初めて連れてきてもらったのも井出さんだったななんて思い出しました。。。
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by kimono-iroha | 2005-09-24 01:51

着付けの先生

本のプロフィールや はじめに で書いていますが 着付けを習い始めたのは 高校二年生の始めでした それまで習い事 とか お稽古 とか一切通った事がなく決まった時間に何かをやらなくてはならない という事がなんだか嫌に思っていたのかもしれないです 
ですが 着付けは本当に良い出会いで嫌になる事なく続けてこれました
始めに教えてくれたのは 同じ町でお教室を開いていた松島先生という方で本当にさばっと明るく楽しく着付けだけでは無く作法や礼儀なども教えて頂きました

今は引っ越しをされてなかなか会いに行けなかったので 本についての報告という事で 通うきっかけを作ってくれた 井出さんと一緒に会いに行ってきました

本当に久しぶりに会いに行ったのですが 変わらず元気で ぱっとした華やかな明るさのある方で やっぱり先生に本を見てもらうのは緊張したのですが 気持ちが明るく引き締まる様な気がしました 

本を書いていた時も習っていた頃の事なんかを色々思い出して どうしたら わかりやすいかな?自分はどうだったけ?とか考えていました あの頃(17才)はなんとなく楽しいな と思って勉強していた事が今につながっていくとは想像していなかったなーと改めて事の重大さを実感した日でした
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by kimono-iroha | 2005-09-24 01:42



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